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2014 年、大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパン にいよいよ上陸!「ハリー・ポッター」ワールドをアメリカでひと足お先に体験

今月19日、大阪市にある「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の今年度の入場者数が1千万人を超えました。しかも、その勢いは今後も加速しそうな予感が!

実はいま、今年新たにユニバーサル・スタジオ・ジャパンに上陸するテーマパークが、話題を集めているんです。それはイギリスの作家、J・K・ローリング原作のファンタジー小説。
そう、今や誰もが知る「ハリー・ポッター」!
その映画の世界が、まるごと大阪にやってくるんです!

そこで「ハリー・ポッター」の大ファンという竹内友佳アナウンサーが一足先に、本場アメリカにある「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で、魔法の世界を体験!

きょうは、ハリー・ポッターのリアルな世界観を、日本上陸前にどこよりも早くココ調がご紹介します。日本初公開もありますよ~!

まず目に飛び込んで来たのは、映画のワンシーンと錯覚してしまいそうな光景!
それもそのはず。ここは、原作者のJ・K・ローリングや映画の美術スタッフが関わって建設された場所なんです。

こちらは住民すべてが魔法使いというホグズミード村。
ここでは私たち一般の人間は『マグル(魔法使い以外の一般の人)』と呼ばれ、どっぷりとハリーの世界にひたることができます。

「これ、ホグワーツ特急ですよね」
「ホグワーツ特急」は、実際に存在するイギリスの駅から出ていて、ハリーが魔法学校へ向かうためホグズミード村まで乗った列車です。そこへ、ホグワーツエクスプレスの車掌にお話しを聞いてみました。

「ようこそ、お会いできてうれしいです。私はホグワーツエクスプレスの車掌。この素晴らしい村へようこそ来てくださいました」

さっそく街を散策することにした竹内アナ。そこにあるものは人間界にはない珍しいものばかりです!
まずは、ホグズミード村の建物の屋根に注目!


「屋根に積もっている雪を見ると、上から順番に溶けて行って、その雪がキラキラ光っているんですよね。だから、さっきまで本当に雪が降っていたって思うようなそんな感じがしますよね」

「あと、建物自体も斜めに建っていたりするんですよ。煙突がクイっと曲がっていたり、それもひとつひとつ形が違う。本当に個性的でかわいいですよねぇ」

建物のパーツは、それぞれ形が違うため、似た建物でも同じものは使えないんだとか。
そんな、街の一角にあったのが……

「あっ、あれ!これ見たことありますよ~。学校のみんなが来ている制服!」

こちらの「ダーヴィッシュ&バングス」の店内には数多くのグッズが所狭しと並んでいました。
魔法のほうきなど、どれも見覚えがあるものばかり!

ハリーが通う学校には、4つの寮があります。この4つのうち、ハリーがいる寮はどれだかご存知ですか?

「ここには4種類のローブがあるのよ。ハッフルパフ、スリザリン、レイブンクロー、そしてハリー・ポッターのいる寮、グリフィンドールのもの」
「これがハリーと同じなんですね?」

というわけで、正解は「グリフィンドール」でした!

「ジャーン、どうですか?ハリーと同じグリフィンドールの制服です!」
制服を着て、すっかり魔法使い気分。でも、さらに魔法界ならではのアイテムを見つけちゃいました。

「これ見てください。杖のマークの看板があります。しかも横にオリバンダーって書いてあるんですよ!これ杖屋さんですよね?」
オリバンダーとは、ハリーが初めて杖を買ったお店の名前。しかもこちらのお店、単に杖が買えるだけではないんです。

室内には、数えられないほど膨大な量の杖が入った箱が。そして、「杖の番人」と呼ばれるお店の人が、一人一人に合った杖を選んでくれるんです。
すると、不思議なことが起きました!

竹内アナが選んだ杖を受け取ると……どこからともなく風が吹いてきました。


「(風が起こり)えっ?」


「ぴったりだ。この杖は成功と幸運の道のりにある魔法使いだけを選ぶ。素晴らしい杖は君の魔法の力を増大させるんだ。ユニコーンのたてがみの芯は君の素晴らしい魔力を導く助けになるよ」

ちなみに、ハリー・ポッタータイプの杖もあれば、ロンやハーマイオニーの杖もあります。ひとつひとつ、リアルなデザインになっていますよ。

見るものすべてが新鮮で、すっかりテンションが上がった私が次に見つけたものは……。
「これってもしかして、あの飲み物ですかねぇ?」

看板に書かれたバタービールという文字。


これは魔法界で人気の飲物で、映画ではハーマイオニーが体を温めるために飲んで、口の周りに泡をつけていたのが印象的でした。

「ん~甘くておいしいです。バタースコッチキャンディの味を思い出しますね。
けっこう甘くて濃厚な味です!」
ビールといっても、もちろんノンアルコール。小さなお子さまでもおいしくいただけますよ~。

「なんか、あそこに三本のホウキがかかっているお店がありますね。何だろう?」


三本の魔法のホウキが掲げられた入口。そこを入ってみると、広がっていたのはレストラン。


元々ここは、2階が宿屋という設定で、このテーマパークのために設計されたオリジナルデザイン。でも、あまりに雰囲気がよかったため、逆に実際の映画セットのデザインに生かされたんです。

その後竹内アナは、ただのマグルでは近づくことができない特別な場所へ。

「すご~い!すごい存在感ですねぇ」
目の前に姿を現したのはホグワーツ城。ハリーたち、魔法学校の生徒たちが、一人前の魔法使いとなるために通う学校です。

映画でも充分に存在感を示してきたお城ですが、改めて目の前にしてみると、やはりその姿に圧倒されてしまいました。

そして、いよいよお城の中へ!

「わ~、すごい。これ映画に出てきますよね?」
映画の中では、それぞれが好き勝手に動いたり、しゃべったりしていた肖像画たち。

こちらの肖像画も実際に動きながらしゃべっています!中には肖像画同士の会話まで。
観察すれば観察するほど不思議な肖像画。会話もできてしまいそうな気分になってきます。

重厚感あふれるホグワーツ城。
しかし日本のテレビでまだ公開されたことがないエリアがあるそうです!
そのエリアとは一体!?

「ここは……ダンブルドア校長先生のお部屋です」

そう、ダンブルドア校長の部屋。日本のテレビではこれが初公開となります。
作品中では、限られた者しか入室が許可されませんでしたが、ハリーにとっては、命を懸けて導いてくれた恩師との思い出の部屋なんです!
そこには机や魔法の道具などが置かれ、つい先ほどまで、ダンブルドア校長が座っていたかのような雰囲気を、存分に感じさせてくれました。

外へ出るとあたりは夕日に染まり、ホグワーツ城は、さらに雰囲気溢れる姿になっていました。ちなみに夕日の当たり方ですが、映画の通りになるように、方角まで計算して建てられているんです。

帰り際に見つけた何だか不思議なお店「ゾンコ」に立ち寄ると、映画に登場する数多くの魔法のおもちゃが売られていました。

また、その隣には楽しげなお菓子の専門店「ハニーデュークス」が。ここで番組の先輩たちにお土産を購入することにした竹内アナ。

「あ、生野さんにはこれにします。かえるチョコです」

こちらは映画にも登場した、リアルなカエルの形をしたチョコです!

「三宅さんは百味ビーンズにします。これも映画に出てきたんですよ。ハリーが食べて耳アカの味とか石けんの味とかがするあのお菓子です!」

こうして2人の先輩アナにお土産を購入し、たくさんの思い出とともに優しい明かりが灯るホグズミード村を後にした竹内アナ。
ちなみに日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに「The Wizarding World of Harry Potter/ハリー・ポッターの魔法の世界」がオープンするのは今年!皆さんぜひ足を運んでみてくださいね!

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